Hideaki Nishi
西 英昭共同代表・税理士
関西学院大学商学部卒業後、税理士資格を取得。神戸の資産税に特化した会計事務所で相続の実務を経験した後、2004年に独立開業。現在は資産税を軸に、神戸・大阪・東京の各拠点を行き来しながら現場に立つ。
TOP MESSAGE
Hideaki Nishi
西 英昭:左
代表社員税理士
Akiko Okubo
大久保 晶子:右
社員税理士
法人税と資産税。ふたつの専門性で、経営と人生に向き合う。
WEST BRAINには、法人税と資産税を専門とするふたつのチームがあります。部門を分けているのは、お客様の課題を切り離すためではなく、それぞれの専門性を深めるためです。経営者にとって、会社の将来とご本人・ご家族の将来は切り離せません。
事業承継の先には相続があり、法人税と資産税はつながっています。だからこそ私たちは、各分野の知見を持ち寄り、組織として連携しながら本当に必要な答えを追求します。税務をサービス業として捉え、不安や希望を理解し、伝わる言葉で応えることを大切にしています。

Hideaki Nishi
西 英昭共同代表・税理士
関西学院大学商学部卒業後、税理士資格を取得。神戸の資産税に特化した会計事務所で相続の実務を経験した後、2004年に独立開業。現在は資産税を軸に、神戸・大阪・東京の各拠点を行き来しながら現場に立つ。
相続の不安を「頼んでよかった」という安心に変えていく。
相続は、数字や制度だけで完結する仕事ではありません。大切な人を亡くされたご家族が、これからを考えなければならない時期に関わる仕事です。だからこそ私たちが目指すのは、手続きを終えることだけではなく、「WEST BRAINに相談してよかった」と思っていただくことです。
実際の相続の現場では、難しい説明だけで終わらせず、その方自身に関心を持ち、お話をきちんと伺うことを大切にしています。不安の奥にある思いまで汲み取り、ひとりひとりに届く言葉や提案につなげていきます。その積み重ねによって、少しでも安心して前に進めたと感じていただけることが、私たちの存在価値です。

Akiko Okubo
大久保 晶子共同代表・税理士
関西学院大学経済学部卒業後、税理士資格を取得。大阪・神戸の会計事務所で法人税の実務を経験し、西の独立から1年後に合流。現在は法人税の実務を行うと共に、組織づくりと人材育成を担う。
ひとりで悩ませない。その積み重ねが、組織を強くする。
経営者は孤独です。その経営者の一番そばで寄り添い、相談相手でいることができる専門家が税理士だと思います。税金の計算だけでなく、お客様と一緒に喜び、大変な時は一番の相談相手でいる、共に成長することができることがこの仕事のやりがいです。
お客様が何を望んでいるかを考え、喜んでもらえるようなサービスを提供する、そのためにまずは社内でしっかりとした人材育成が必要だと思っています。WEST BRAINでは、一人で悩むのではなく、先輩や上司に相談しながら仕事を覚える体制を大切にしています。困ったことは相談でき、月1回の面談でも不安や課題を言葉にできます。
評価制度も査定のためだけではなく、「次に何を伸ばすか」を一緒に考えるための制度です。教わった人が、次は後輩を教える循環を育てながら、研修やロードマップも改良を続けています。ひとりひとりが意見を持ち、よりよい仕事と組織を考える先に、お客様にも働く人にも選ばれる組織があると信じています。

