INTERVIEW
任される喜びが、
成長の手応えに
なっていく。
未経験の会計業界を、
なぜ選んだのですか。
前職はJAで、農家の方に対する支援業務に従事しておりました。その中で、会計にふれる機会があり、その業務を通じて会計業界に興味を持つようになりました。また、農地や不動産等に関連する業務もあり、個人の資産に関わる仕事にも関心がありました。
私がWEST BRAINを選んだ理由は、未経験でも成長できそうな研修体制があったことに加え、経営理念の「私たちに関わるすべての人々を笑顔にします」という言葉に共感したからです。この会社であれば周囲の人たちを笑顔にするために、様々なことにチャレンジする意欲が湧いてくるのではないかと感じることができたのが決め手でした。
入社当初、
どのように実務を身につけましたか。
入社後は、会計ソフトの使い方や、仕訳の考え方等をひとつひとつ確認するところからのスタートでした。研修では基礎的な内容から学ぶ時間を設けていただき、丁寧に教えていただきました。その後、まず会計入力、次に申告書作成、さらにお客様への報告と、段階を踏んで仕事を任せてもらいました。
質問するときは、ただ答えを聞くのではなく、自分なりに調べ、論点を絞ってから相談するように意識していました。最初は分からないことばかりでしたが、少しずつできることが増え、それまで点だった知識がつながり、入社直後よりもできることが増えていると実感しています。
仕事で大切にしている
姿勢は何ですか。
仕事で大切にしているのは、求められたことにただ応えるのではなく、少しでも期待を上回る形でお返しすることです。税務の仕事は、知識が増えるほど、お客様の悩みに対して伝えられる内容の幅も広がっていきます。提案や説明を通じて「相談してよかった」「そこまで考えてくれるんですね」と感じていただけることが、お客様との信頼関係につながると思っています。
そのためには、まず相手が何を望んでいるのかを丁寧にくみ取ることが欠かせません。難しい言葉をそのまま伝えるのではなく、納得いただけているかを確かめながら話すことも大事にしています。
現在感じている成長と、
これからの目標を教えてください。
入社当初は、作成した書類に対して、上司より多くの修正指示が入り、そのたびに自分の未熟さを痛感していました。しかし「次は指摘されたことを繰り返さない」という意識で取り組むうちに、現在ではミスなく作成できる書類が増えています。
業務の幅も広がり、最近では資産管理会社の決算において、申告書作成からお客様への報告まで、一連の流れを担当するようになりました。相続税申告業務においても、初回面談時のヒアリングや財産一覧表の説明などで、自分がメインとなって話す機会も増えてきました。今後は、相続税申告業務でも一人で対応できる力をさらに身につけていきたいです。
そして、私と同じように未経験で入社される方を、自分の経験をもとに支えられる存在になりたいと思っています。
2023年4月に入社。農協で営農相談員を経験後、未経験から資産税部門へ。資産管理会社の決算・申告、相続税申告、財産評価、法人移転シミュレーションなどを担当する。
1日の仕事の流れ
Daily Schedule
出社
まずは、一日のスケジュールや業務の進捗状況を確認するところからスタート。
その後メールをチェックし、お客様との面談準備を行います。
お客様との面談
決算業務が完了したお客様と面談し、ご報告を行います。面談前に、お客様に提示する資料に誤りがないかを再確認し、事前に想定できる質問に対して準備をしてから面談に臨みます。
昼食
近くの弁当屋さんでお弁当を購入したり、社内のスタッフと一緒にランチに出かけることもあります。
所内作業
資産管理会社の決算作業や相続税の財産評価等の作業を行います。
作業をしていて分からないことがでてきたときは、早い段階で相談して解決するように心がけています。
ミーティング
翌月の決算処理の担当を確認し、事例を共有したり、困っていること等を話し合ったりします。
ミーティング内で進捗管理も行っており、作業の漏れやミスがないようチームとして情報共有を行います。
日報入力、退社
その日にやり残した仕事がないか、期限管理ができているかを確認します。
日報を作成し、明日以降のスケジュールを確認後、退社します。
その他社員インタビュー
OTHER INTERVIEW